今日は女装について書くぞ。いやぁねぇ!先日、友達の結婚式がありして、
二次会の司会をやることになったんスよ!
やっぱし二次会っちゅうのは
ショーやからね。
わかってる?新郎新婦は人生に一度だから、
熱烈に思い出を作ってやらないとアカンのよ!
司会の俺が自分を守ることとか
考えてたらもうダメ。
捨て身。捨て身やで。ガチンコや。
裸と裸のシバキ合いなんや。
そいつとの最後の友情の証や。
新郎は中学校のバレー部仲間。
当時は、人数が足りなくて
必損こいて六人集めて、
ヤターと思ったら、めちゃくちゃ弱くて、
でも、駆け抜けたさ、モテない青春を。
カレがセッターで俺がアタッカー。
奴のトスをあげて俺がうつ。巻き上がる歓声。
もうゲームの中じゃあ、
うちらは言葉以上のもので
コミュニケートしてたんだから、
(ある意味、肉体関係以上やね)
そりゃあ友情も芽生えるよ。
だけど、そいつが中学卒業して、
しばらく会わないうちに ませちゃって
どこの馬のホネかわからんナオンちゃんと付き合って、
愛情を取るって言うんだ。友情じゃなくて。
わかったよ、と。わかったと。
お前なんてクソ食らえだと。損んでしまえと。
この10年のケリをつける意味で
やらなアカンやろ、と。
…というオトコクサーイ話はさておき
逆にカセっち女装に興味求I!
女装がしたくて、夜とか目が覚めちゃうの。
ガバッ!あ、オトコだ。残念みたいな。
二次会の司会!?女装デキるじゃんんんん!
最近は、美形の男子をみると
「キャッ、カコいい!」と思うしバイの気満載!?
バイセクシャルは楽しさも倍セクシャルみたいな
言葉を本当にしんぢちゃいそう。
出会いも二倍、倍率ドンみたいな。
巨泉のオーケーショップ、巨根もオーケーしょ(プッ)!
だいたい、18歳ぐらいから女の子とフツーに会話が
できるようになってから、
「ダメだこりゃ!」って何度も思った。
男らしさのかけらもありゃしないので、ボク。
ワンスアポンアタイムの話、
九州から出てきたナオンちゃんとデートした時に、
「わたしやっぱし九州男児が好き!」
といわれてから、”男らしさ/マッチョネス”に対する
対抗心とコンプレックスと戦って生きてきた。
「お前みたいな奴は、キッスしてクリぶぁいYAIYAIYAIとか
いってるおぼっちゃまくんみたいな奴とつきあっちちまえ!」
そっからは、マッチョ戦・や。
ガチンコや。裸と裸のシバキ合いや。
ワイルドな男らしいカッコつけはしないね。
もう、「腕が太いのが好き!」というナオンちゃんは
さよーなりーって感じで、大きな可能性を逃してきた。
(ちなみに余談だけど、○ン○ンは太いですヨ!
俺をマッスル○ンコと呼べ!Call me マッスル○ンコ!)
さっきから○ンポネタひっぱりすぎ???
ナオンちゃんを「お前」とか呼べないし。
ヒゲとかはやしたくないし。
お店とかもオシャレじゃなくちゃイヤ…。
汚い居酒屋とかダメなの。
夢見心地できる要素がないとイヤ。
アロマテラピーもオフロも大好き。
仕事とかでも女の子みたいに優しく扱ってくれなきゃイヤ。
もう!汚らわしくて、ガサツで、バカで幼いオトコなんて大ッキライ!
拙者、潜在的にはそんな考えを・いていたのかもしれぬ。
最近流行ってるカマキャラにマジあこがれる。
KABAちゃんとか金子くんとか。
あそこまでは行かないけど、
スタンスとしてね、女の子に対峙するんじゃなくて、
同じ方向を向くっていうの非常に大事なことでしょ。
メイクラブを「落とす」とか「ゲット!」みたいな
狩りのプロセスじゃなくて
ある種の同化のプロセスとみなした瞬間から
恋がうまく運びだした経験はみんなしているはず。
ベクトルが全然違うんだ。
つまり、精神的な○ンポ切り落として、
(さっきから○ンポネタひっぱりすぎ???)
カマになればいいの。形から入るには女装が一番。
髪揃もオシャレしてみたり、お化粧だってしてみれば、
女の子の視点から「カ〜ワ〜イ〜イィィ」っていえるよ。
男が"褒めりゃあモテる"と思って「かわいいね」とか
スカして のたまわってるのと信憑性がぜんぜんちゃいますから。
女の子同士が「カ〜ワ〜イ〜イィィ」って言い合ってるのは
気を使いあってるんじゃないって最近わかったの、私。
その方がテレないで自然にいえるようになるし。
前置きが長くなりましたが、そんなWanna be コスプレイヤーの
私が水を得た魚のように変身できるきっかけがやってきた。
ジモティのチューボー時代のダチのケコーン式だ!
Shout to the soul
Shout to the sugar
Shout to the love
Shout to the trigger
wanna Be A コスプレイヤァツ!
渋谷のスリーミニッツハピネスで、
ファンデーションとリップグロスとチークとアイシャドウを買って、
ドンキホーテでウィッグと
ストツーの春麗(チュンリー)みたいな
ミニスカチャイナドレスを買って
家に帰ってMake Up。
スピニングバードキック、金のシャチホコ攻撃!
おー俺って霊元導師でキョンシーにお札貼ってた
テンテンちゃんみたくね?
天誅!みたいな。
お前みたいなスケベ男は天誅!みたいな。
あれ、でも何かおかしい。
美しくない。かわいくない。
1から10までメイクはバッチリなのに。
おー、I got it! I got it!
原因は、スネ毛とモモ毛が生えているからに他ならない。
問題を解決するときは、原因を考えろ、お前ら。
これは剃るしかない。レッツラ剃毛!
ちなみに君達、剃毛の読み方知ってる?
「ソリゲ」じゃないよ。答えは自分で検索してくれ。
俺はそこまで暇じゃないし、お人よしでもない。
23時にフロに突入。
足の石鹸を塗ってカミソリで剃り始める。
毛が長いので、かなり苦戦する。
もっと短くしてから剃りゃあ良かったぶぁい。
足は意外と凹凸が激しく、フツーに剃っただけでは
毛がまばらになってしまう。
特に膝っ子増は難易度Aクラス。
途中でカミソリをミスって
血がブシューッ!と出た。
風呂場で「ぐうぁあぁぁ!!しぬぅ!!」
と叫んでしまった。
ちょーヘコんで泣いちゃいそうになった。
だけどがんばったよ。
つうか、石鹸はあまり毛がそれねーなー、と思って、
フロを物色すると、リンスがおいてあった。
リンスを塗って剃ってみると、サクサクいけるやんけ。
スゲェ! シビれた 泣けた ほれた これだーっ!!
これだ みんな メモれ コピれーっ MAKE MONEY !!
リンスを投入したおかげでようやく剃り終わり、
トニックボディシャンプを手にとって
体を洗ったら、発狂しそうになった。
「ちょーヒリヒリする!ちょーヒリヒリする!
ぐうぁあぁぁ!!しぬぅ!!」
スーパーメントール配合のトニックが
シェービング直後の足によーしゃなく染みる…。
よーしゃなく厳しいかとぶぁい!
なんていうのかな、日焼けで赤くなったお肌を
タワシで洗うようなかつてないヒリヒリ感やねん。
戦いを終えた頃は日付が回って、0時43分だった。
パジャマに着替えると、
自分の足がツルツルしてんのに気づく。
何か塗るものはないか、と思って
「メンズ肌水」をパシャパシャ
パッティングしながら一息ついた。
ハァ〜ア、キモチイイ…。
綺麗だわ、俺。
やべっ剃毛フェチになっちゃいそう!
コスプレトピックはまた、後日続きます。
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