あの頃あたしは もう二度と
恋なんかしたくないと思ってた
だけど どんなに傷ついても苦しくても
もう一度夢を見ようって
誰かを心底愛してみたいって
あの夜 ナナの幸せを祈りながら
そんな風に思ったんだよ
ア…アンタ、NANAを知らないッ?????
そりゃあ社会についていけてない証拠だ。
NANA電車見てないのぉ??
今すぐ死ねといいたいところだが、
僕はエレガント&ジェントルな男を
標榜としていきているので、
オレが手取り足取りおしえてあげよう。
まるで若い娘にゴルフを後ろから
回って教えちゃうみたいにね。
NANAっていうのは(NANAとは)、
ジャンキーの大崎ナナとハードレズの小松奈々ちゃんが
天下一武道会での優勝を目指して、
フィリピンでマッサージ師に騙されながらも、
日が暮れるまで己を鍛錬していくという物語だ。
(決勝戦でのハメハメ波 VS 太陽拳は見物)
ウソです。こちらをチェッケラウしてください。
話は自分で体験したほうがいい。
まずは、マンガを1〜5巻まで読んで
映画館にいってみることをお勧めする。
私とNANAとの出会いはかれこれ半年前。
とあるゲイっぽさ100点満点の♂(ピュッ)友達から
「これはオシッコちびっちゃうぐらいおもろいで!」
といわれてNANAの1〜6巻を手渡されたのが、
スタートゥハ。
こりゃあエンジェル冴嶋でお馴染みの
「天使なんかじゃない」な人(矢沢あい)が
書いたマンガやないのぉ〜。
奈々ちゃんにそのDNAはピンコビンビン感じまっせ!
オレは思わず、
♪もうどうしようもない!ビンビンきてる!
Just Chace The Chance!
と歌をうたってしもうたゼッ!
それからというもの、
ノストラダムスの予言よろしく
主人公の奈々ちゃんがラブホの
地下駐車場でオッサンの不倫相手に
フラれるところからスタートする
「NANA」にハマりました。
(このスィーン、映画ではハブかれとる!
なんでやねーん なんでやねーん なんでやねーん…)
笑顔で周りを幸せにして
テンパり、ヒヨり、惚れっぽい奈々ちゃんに
私は等身大の共感を覚え、みてて元気になります。
(映画のCMででとるやん?新幹線で
「ハイハーイ、奈々でぇーすぅ」って人。)
5巻まで読んだあとは、
はしゃぎすぎて、終電がなくなった夜、
マンガ喫茶で4時間ブッ続けノンストッピングで
13巻まで読んだサ…。
マンキツを出たときは、
♪もうどうしようもない!ビンビンきてる!
Just Chace The Chance!
と歌をうたってしもうたよ。
セリフも全て覚えてしまったサ。
おかげで映画を見たときにゃあ、
「次のセリフを全部言っちゃいたい!」
というムラムラ衝動に何度も負けそうになったけど
そんな時は、拳で自分の顔面を殴って耐え続けた。
ねえ ナナ
あたし達の出会いを覚えてる?
あたしは運命とか
かなり信じちゃうタチだから
これはやっぱり運命だと思う
笑ってもいいよ
ところで、そこのNaugty Boy!?
女の子同士のソフトレズビアンな
触れ合いって微笑ましいよな!
(間違えたこといってるぅ? ハードレズはどうかと思うけど)
ナナと奈々ちゃんが手を繋いだり、Kissしたりするの。
美しいよ。
ねえ ナナ
たとえば あたし達が
恋人同士なら
それは抱き合えば
埋められる程度の
隙間だったのかな
それとも こんな寂しさを
誰もが持て余しているのかな
ナナを独り占めしたかったんじゃない
ナナに必要とされたかっただけなの
俺はよくオシャレ居酒屋でカッコイイ店員を見つけると
ホモごっこをしてシャツとかを脱がしちゃうんだけど、
ベルトとか取っちゃうけど、全然微笑ましくないもの…。
レズはスマイリーで、ゲイはアンスマイリーって
法則なワケ。ズルいわ。
これがオトコだったらこうなっていたよ。
オイ 文太!
たとえば オレ達が
恋人同士なら
それはハダカで抱き合えば、
ア○ルにブッこめば、
埋められる程度の
隙間だったのか!?隙間の問題じゃねえだろ。
隙間なら拡張してしまえ!
それとも こんな寂しさを
誰もが持て余しているのか!?
慰めてくれよ、今すぐぬくもりが欲しいんだ俺は。
文太を独り占めしたかったんじゃないんだ。
ただ…、文太に抱かれたかっただけなんだ…。
キモー。
おもへば、下妻物語でもそうでした。
下妻は「エッチな妻」の事かと思って
R指定じゃなくてダイジョビか?と
期待に胸を躍らせて映画館に足を運んだのですが、
フタをあけてみれば、ゾッキーとロリコンの話でした。
まあそんな話はどうでもいいですが。
マンガをずっと読んでいくと…
人間と人間関係がとっても身近に描かれています。
だからハラハラするし、感情移入できるし、
それが人気の理由かな。
でもその延長線でドラマティックしてるの。
それが胸キュンなんだよ。
途中、色々と色恋沙汰でドロドロするんだけど、
韓流みたいな女同士が「ブッ殺すわよっ!」って
感じの骨肉の争いじゃなくて、
ケッコー、ユルい現代っ子な私達にあり得る
衝動と打算の間に揺れる ぬる〜いドロドロで
「あるある〜」って感じなのですワ。
ねえ ナナ
人の感情は たやすく揺れ動いて
目に映るものはみんなまやかしで
そこには確かなものは何ひとつない
だけど月は欠けているよに見えても
本当は常に形を変えずにそこに在るって事
忘れないでね
優しいといえば言い訳になるけど…
だから…、しょうがないでしょ許して。
奈々ちゃんも、章司クンも、幸子さんも、許して。
みんなでお酒を飲んで、郷ひろみの
「♪なかったコトにして」を大合唱して
水に流そうゼ!みたいなノリです。
まあ、そういう要素とね、
カタカナのナナの方のカコイイところが
マッツングしてるわけ。
挿入歌の「グラマラス ボインちゃん」かっこえーよ。
トラネスの「JOURNEY」もよかぶぁい。
(Endless Story もいいけどね)
ちなみに挿入歌っていうのは
挿入するときに歌う歌じゃなくて、
(♪入れるぜBaby、Let's インサート臓3、
感じろBaby、You gonna fly away〜
センチメンタルジャ〜ニ〜)
映画に挿入される歌って
意味だからチェキしておいてくれよな。
映画の最後のほうで、M-1グランプリが開かれて
トラネスっていうお笑い芸人と
ブラストっていうお笑い芸人が一騎打ちするのでみてくれ!
最後に映画の登場人物にひとこと。
全体的に学芸会みたいで…演技下手でしたので
ダメだしをしていきます。
章司の役の奴!
ヘラヘラしながら演技してんぢゃねーよ!!!
真面目にやれってんだガー!!!
フンガーーーー!!
宮崎あおいさんだけは、最高でした。
笑顔にゾッコンです。お友達にホスィー。
映画で唯一演技がうまかったぶぁい
まぁでもそれ以外は、秀逸!なので、
マンガも映画もチェキしてミソパン。
あの頃の あたしには
ナナを取り巻く世界の全てが
みんな眩しく輝いて見えた
誰でも よかったわけじゃないの
同じ光の中にいたかったの
チミもナナと同じ光に飛び込んでみろよな。
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昨日映画観てきました!
あまりの演技にびっくりしちゃって・・・・
NANAの感想をランダムにみてたら、こちらに辿りつきました。
役者にダメだししてくれていたので嬉しくなってしまって♪
また、ちょくちょく遊びこさせていただきます。
役者はダメダメでしたね^^
幸子の名セリフ「わざとだよ」も
マンガでずきーんときたのに
映画では、、ヘンな声と
思ってダメでした(笑)
TBありがとうございました。
あまり厳しいことは言いたくないんですが(笑)、やっぱりマンガの登場人物にはかなわないな〜って思いました。
それぞれすごく頑張ってたと思うんですけどね。
歌で選ぶと演技が、演技で選ぶと音楽がダメってかんじで、これはどうしようもないですね。
でも続編ですよ!
どーなるんでしょう〜?
TB返しぃ、ありがとうございます!
kassieさんは
原作を読まれてから観に行ったんですねぇ。
「なるほどぉ!」と
興味深く感想を読ませて頂きました。
やっぱり
原作読んでみようかなぁ(≧∇≦)ノ
うむ
kassieちゃんが持ってる♪
教えてよ。
いや、ないと思ってごらん
じっと手を見る
てかまぁ電車見てません。とさかがしおれますよ
天使です
ここの駐車場が心配だよ