今日は、「あま〜い」
by スピードワゴン小沢さんについて書くぞ。
いやいやいや、
恋心恋しい秋になりましたねー。
乙女チックに恋に恋していきたいねー。
街を歩いていてもラブソングが
聞こえるようになってまいりました!
盛り上がってまいりました!
あともうちょいで、クリスマスですよ。
しかし困ったチャンな事に
いっしょにクリスマスするナオンちゃんがおらん!
この数ヶ月で急激にモテ度を上げていかないと
アカンやん、オレ(ペッペッ)!!
やっぱし、モテるためには「あま〜い」男に
ならなアカンということで、
スピードワゴンのネタ本「あま〜い」を購入し、
全ての甘いセリフをパクってアレンジして
ナオンちゃんを誘惑しようという作戦を立てました。
実際に、街で使った体験レポートだからチェックしてくれ。
あま〜いとは、
「お笑い芸人コンビスピードワゴンの放つ、
日本全国のホストが口説き文句のバイブルとして
パクリまくり!伝説の「あま〜い」言葉集。」
だ。期待できるね、期待できるね〜。
紀伊国屋で「あま〜い」を購入してから、
オレは、三日三晩不眠不休食事なしで
会社も無断欠勤して
全ての内容を読み漁った。
世の中、パクッてナンボじゃ。
うっさい!このハゲ。
悪いか、このアンポンタン!
カ・カ・カンペキだ!
アハ! at your own リスク
if you wanna ENTER!
…しかし、この甘いセリフたちをいきなし
身近なナオンちゃん友達にしようするのは危険ッス。
ワタシは恋愛において、学科が100点でも、
実技が0点パターンを繰り返してきましたからね。
まー自慢じゃないですけど。見えますよ、
サブい空気になって終わりなだけだ。
う〜んどうしよっかなぁ、と思っていたそんな折、
一本のテレホンリンリンが。
「ヨッシーが無事に転職できたってさぁ。
てなワケでお祝いパーティやるから
きてくれよな。」
ヨッシーといえば、冴えない&モテないクン!
中学時代から、あまりにケツのデカさに
「ケツ刑事」とかいて
「ケツデカ」と呼ばれていた
抱きしめたくなる奴だ!
つまり、
お祝いにナオンちゃんは来ない。
↓
一次会が湿っぽい空気で終わる。
↓
キャバクラ(※)へ突入。
という図式をビシビシ感じるぜ。
その時スパークのように閃いたよ。
ピカーンですわ。
※ちなみに、キャバクラとは
「女の子とお話しながら、お酒を飲む」
というそれ以上でもそれ以下でもない、
健全なところですヨ!
てなワケで、
キャバ嬢に「あま〜いセリフ」をかけて反応を聞いてみる。
↓
反応をくまなくチェキ。
↓
うまくいったセリフをチョイス。
↓
意中のナオンちゃんをデートに誘う
↓
うまくいったセリフを使う
↓
意中のナオンちゃんをGET!!
カ・カ・カンペキだ!
アハ! at your own リスク
if you wanna ENTER!
〜ヨッシー転職祝い当日〜
一次会が終了し、終電帰宅組みが解散。
夜中の23時。メンバーは3人。
キャバクラへ到着。70分3500円ビール飲み放題。
なかなかいい条件。
場所は渋谷は道玄坂 Club ピーー。
「いらっしゃいませ」
キャバクラに入った時点での私の状態としては
酩酊レベル:めちゃくちゃ酔っているが、
落ち着いている感じ。頭は結構働く。
ほの暗い店内。角っこの席を陣取り、
座って待っている。
ヤベッ、俺ってばまだネクタイしてたのね。
取るべ、取るべ。
シュルりとネクタイを外して
なんだか熱いのでワイシャツを
第2ボタンぐらいまであけた。
来たッ!!!!
キャバ嬢だっつ!!!!
今日は、いつものオチャラケムードとかえて
シリアスな感じでいくか。顔をパンパン叩くワタシ。
「ゆいです、よろしくおねがいしまーす」
膝をついて、握手の手を差し出すゆいちゃん。
推定年齢20歳。
白いロングドレスがスレンダーさを
アピッていてまぶしい。
「おおう、よろしくっ!」
席に着く、ゆいちゃん。
「ゴメンね、またせちゃって。ヘアメイクに
時間がかかっちゃって」
―――――――――
いきなり来たッ!!チャンスだ![]()
これは、スピードワゴン「あま〜い」の73ページだ。
「いや、全然待ってないよ。」
俺はグラスを取って、ウィスキーを少し口に含んだ。
自分の中で最高のシブ目のキメ顔。
まだ目はあわせていない。
「えー??でも、お店入ってから、
みんな15分ぐらいまたされちゃってたでしょ?」
「そんなの待ったうちに入らないよ」
フッといって、グラスをテーブルにおいて
ゆいちゃんの目をじっと見ながら言った。
「だって、俺は君に出会うまで
25年以上も待ったんだぜ」
あまーーーーーーーーーい!!!
コーヒー飲み終わる直前の、
底に沈殿してる砂糖を
モロ食べちゃった時ぐらい甘いよ!!
反応は!?
「ハァ?」
ゆいちゃんはポカーンとしている。
「ウソーーーン、超あま〜〜〜くね????」
あまりにダダ滑りしたので驚いたので聞いてしまった。
「アハハ、ごめんごめん、だって
まだ会って1分もしてないから(笑)」
「…マジデカ。今日はあま〜いセリフで
攻めていくからヨロピク!」
それからしばらくチラチラと甘い言葉をいう
チャンスを虎視眈々と伺いながら
フツーに話していた。焼酎を飲みまくりで
俺の酩酊レベルはぐんぐんあがっていった。
すると…
「あっお酒、なくなっちゃったね、作るから待ってて」
グラスを引き寄せるゆいちゃん。
氷をいれて、お酒と水をいれてステアする。
「はい、できました」
―――――――――来たッ
チャンスだ。
コントの始まりだっ!
「ありがとう」
そう言って、僕はグラスを手に取った。
グラスを目の高さまでもってきて、
眺めながらいった。
「綺麗だよね」
「え、何が?」
僕はグラスをゆいちゃんにも見せてあげた。
「ほら、あまりの美しさに息を呑みそうになるだろ?」
「え??どこが、わかんないよ」
「よく見てみなよ、ここだよ」
僕は、グラスの表面を指差していった。
「何もないじゃん。
これ、どこでも売ってるフツーのグラスだよ」
僕はグラスを持ちながら、顔をシリアスにして、
ゆいちゃんの耳元で囁いた。
「綺麗なのは、
グラスに映っている君の姿だよ」
あまーーーーーーーーーい!!!
ロン毛にしたらモテると
思ってた俺ぐらい甘いよ!!
セイセイセイセイ!!
迫真の演技フォーーー!!
今夜は ばっちこーーーい!!
ココねらってばっちこーーい!!
これはいったやろーーー!?!?!?
大笑いやろー!??
ゆいちゃんは、爆笑しているかと思ったら
ちょいマジな感じだった。
「今のは、ちょっと来たかも……
ホストクラブにいるかと思った……。」![]()
えええええええ!?!?
いやいやいやいや、逆に引いたわ。
スゲぇ…。甘いよ、小沢さん。
スピードワゴンおそろしや。
ヤバい。
マジでイケるんじゃないの、これ????
ゆいちゃんにウケたことが、
俺の「甘いセリフ言いたい心」に火をつけた!!
これは攻めたる!
トイレにいって、ワイシャツのボタンを
第四ボタンまで外して、香水をキツめにして
髪の毛を若干オールバック風にした。
ホスト風フォーーー!!
鏡に向かって、
「俺はホスト、俺はホスト、俺はホスト、俺はホスト、
俺はホスト、俺はホスト、俺はホスト、俺はホスト」
と言い聞かせたら、ちょいとその気になってきた(笑)
席に戻ってから先制攻撃さ。
「ゴ…ゴメン、ちょっと体調悪くなってきたよ」
「大丈夫?風邪ひいちゃった?? クーラー強い?」
「風邪じゃないみたいだ、ああ、結構きつくなってきた」
僕は額に手をやっていった。
「熱かなぁ、本当に大丈夫?一回、外に出る?」
「ぐぅぅぅ、もうダメだ、
こんなきついのは物心ついてから初めてだわ。
イタタタタタ…」
「え〜、どうしよう〜」
「ゴメン…、救急車呼んでくれ…、重症だ…」
僕は胸を押さえながら、死にそうな顔と声で言った。
「ボ…ボーイさん呼ぶね、すいま…」
僕は立ち上がろうとする、ゆいちゃんの手を押さえていった。
「君のせいで、
恋の病にかかちゃったみたいだ。
あまーーーーーーーーーい!!!
HIRO「はい!ドンドンドン♪」
団長「オチでーす!」
HIRO「ドドンドドン」
団長「へっくしょん」
フジテレビの菊間アナの
処分ぐらい甘いよ!!
また、ゆいちゃん
コロッときちゃったカイヤ???
ところが…帰ってきたのは、連続パンチ![]()
![]()
![]()
「いでっ
いでっ
ストップストップ!!
お酒こぼしちゃうからタイムだってば!!」
周りから大爆笑が聞こえる。
「今のは、マジでありえないんだけど。
救急車とかいって。本当に気持悪いのかと思った」
「ゴメンゴメン、もうしません」
酒の飲みすぎで調子に乗り、
フリの部分を引っ張りすぎたな〜。
フリはメインじゃない。
メインは甘いセリフなんだって事を忘れていた。
でも、幸せだった。
なんでだろう?
あ、ぶたれたからだ★
そういえば、おれ、エムだっだ。
まぁいいや。
そっからはフツーのトークをしてましたが、
ネタでも甘いセリフを聞くとうれしいという
女の子を見て、真面目な話ね、
心を入れ替えないとアカンな、と思い始めました。
普段から演出を考える男じゃないとね。
So、ナオンちゃんは、
みんなお姫様なの。
それを忘れちゃあいけないわ。
「私もがんばって、あまいセリフをいうキャバ嬢になるね」
といっていたゆいちゃん、泣けるよ。
オレもがんばる。甘い台詞。
今まで強い男と恋のリングで戦ってきたけど、
もう、九州男児にも負けない。
もう、スポーツマンにも負けない。
もう、ヤンキーフレーバーにも負けない。
もう、プチマッチョにも負けない。
なぜなら、俺は「あま〜い」男になるんだから![]()
帰り際。清算を済ませて外へ。
出口までついてきてくれたゆいちゃん。
「ありがとう」
「大丈夫ぅ?フラフラじゃない?」
「ちょっと酔ったみたい」
「結構たくさん、お酒飲んでもんね。ゆっくり休んでね」
首を横に振る僕。
「違うよ、お酒で酔ったんじゃないさ」
歩いて店を出て振り返る。
「君の瞳に酔ってしまったんだ」
あまーーーーーーーーーい!!!
小沢さん、ありがとう。
そしてパクってゴメンナサイ。
今度からはオリジナルを考えます。
※読者さんから「ナオンちゃん」って何?
というお問い合わせを頂きました。
ナオンちゃんとは、ギョーカイ用語で女の子の事です。
「おんな」をひっくり返して「ナオンちゃん」です。
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私は、スピードワゴンさんの大ファンなんですよ
いろんなところで、甘い言葉実践してる人いないか探していたんですが…
おもしろいですね
やっぱ、小沢さんはすごいんですw
かなり楽しませていただきました
スピワゴは、お笑いオンエアバトルで
「小沢さん、あたしゃ認めないヨ!」
といっている時代からファンでした。
最近の活躍はうれしーね。
酔ってても冷静なのがスゴイですね☆
コメントありがとうございます。
僕も恋愛偏差値テストしてみました。
> あなたはかなり、恋愛に夢を求めているタイプ。
> まだまだどこか、頭のなかだけで
> 恋愛しているような面がありそうです。
> 理想の恋を追い求めるのはいいけれど、
> おおむね、現実と理想はギャップがあるもの。
> 経験値をもっと稼げば、きっといい恋が
> できるようになるでしょう。
↑ゲッ、あま〜い言葉で理想化しちゃダメ?
でもドラマみたいな恋がしたい
コチラもさせていただきます。
ってか実戦投入するなんてすごすぎます。
甘い考えを持っていたのは自分でした。
ネタ考えて頑張るッス。
「甘いセリフをいって
失敗したって傷つくことはないんだ。
なんでかって?
だってダイヤモンドは傷つかないだろ?」
がんばろう、おれたち。
がんばってもっとレポしてください。
読んでて面白い。
しかしナオンって…w。
おれ…、甘い男になるけん…、応援してクリクリ。
目指せ、ナオンちゃんの味方。
「あ〜ぁ、雨降らないカナァ〜。。。」
「え!?晴れてた方がいいじゃん!」
「降ってくれないカナァ〜・・・君のKISSの雨が・・・」
「あま〜〜〜い!ブラジルの黄色いお菓子ぐらい甘いよ〜〜〜!!!」
コレは間違いなく引かれる・・・
「KISSに撃たれて眠りたい」
by 吉川晃司
もっと 裸の心を 見せないか
ときめきよ 踊れ わがままに
つらい昨日が鎖になるのなら
孤独よ燃えろ 真心さえ焼きつくせ
たとえ誰になにを言われてもいいさ
好きにやれる一瞬(いま)があればそれでいい
KISSに撃たれて眠りたいぜ OH YEAH
ロマンティックな夢を いつまでも追いかけて
最後まで 止まらないぜ OH YEAH
俺たちしかやれない 世界だけを狙え
甘い言葉ってタイミングも重要ですよね。
こんなん考えてみましたw
彼氏「お前と100億回セックスしたい」
彼女「あんたばか?そんなに出来るわけないじゃんw」
彼氏「だからだよ。100億回もセックスするカップルはどこにもいないだろ?俺たちは世界で一番愛し合う二人になれるんだ」
甘いって言うより、バカだ><
ねとらじきけなくなったかね
嫌われた?
あまーーーーーーーーいあますぎるよ小沢さん!
するどい突っ込みが期待できるでしょう(ぉ
盛り上がって参りましたよ
これか。
あまーーーーーーーーいあますぎるよ小沢さん!
乙女チックですね〜
乙女チックですね〜
スピードワゴンのあまーいネタ好きだ
それははげしくせつない夕立の甘い匂い
MSNP10にするとすぐマイミク申請されるんですYO!(しらんけど
きてぃちゃんのヘアーバンドでもするんだぞ。
(*’▽’*)だぁ♪w
恋、しても今日はコレだけは腹に収める!!と、気合いを入れないと、訪問着燃やされます(マジでー?
試験勉強で禁欲(笑)
あまーーーーーーーーいあますぎるよ小沢さん!